- 自動車整備士の給料が安くて困っている
- 仕事を頑張っても給料が上がらない
- 給料を上げる方法を知りたい
- 成果のでる「努力の方法」を知りたい
- 給料の良い職業に転職したい
おそらくあなたがこのサイトをご覧になっているということは上記のようなお悩みをお持ちだからではないでしょうか?
実は私も同じ「悩み」をもっていました。
どんなに頑張っても給料が上がらない
周囲の人から認められない
整備士に将来が見えない
給料の良い職業に転職したい
毎日のように「どうすれば安月給から解放されるのか」と自問自答する日々・・・
そんな日々から脱却する為に様々な事を試行錯誤した結果、現在に至ります。
本記事はそんな「安月給から脱却した自分自身の実体験」をもとに記事を書きました。
記事を読んでくださった方の悩みが少しでも解決できたら幸いです。
欲をだせばもっと稼ぎたいと思っていますが・・・
4649メカニッ君コンニチハ!
30代半ばで国家1級整備士一発合格。
整備士技術コンクール全国大会3年連続出場。
うち2回は2位を獲得。
整備士歴15年
自分のスキルが人の役に立つ事を夢見て記事を書いている
4649メカニッ君と申します。
そもそもどうやったら給料が上がるのか


そもそも給料とはなんでしょうか。
会社からもらえるお金?
お客様からもらえるお金?
これらはどれも本質からはずれています。
給料とは「人の役にたった対価として支払われるお金」です。
たとえば整備士の場合には
・車が壊れて困っている人の車を修理することで役に立つ。
・自分で車検を通せない人から車検を依頼され適正な整備を行うことで依頼者の役に立つ。
このように何か業務を行うということは結果的に人の役に立つことになります。
ということは「たくさん人の役に立つことができれば給料がたくさんもらえる」はずです。
この記事では、整備士が多くの人に役に立つためにはどのような事を考え行動すればよいのかを解説していきます。
まず「周囲の人に認められるべき事」が4つあります。
- 人の役に立つ
- 存在意義を増す
- 良い意味で目立つ
- 信頼を得る
これらの事が周りの人からできていると思われた時に、評価され対価に給料に反映されます。
とても重要なポイントは、「周りの人からできていると思われた時に」ということです。
自分自身を評価して「できている」と思っても、残念ながら給料はあがりません。
勘違いしてほしくはないのですが、決して「ゴマをすれ」といっているわけではありません。
実力をつけたうえで周囲の人から「認められる存在」になる事が必要です。
自動車整備士が給料を上げるためにやるべき行動


整備士は日々様々な業務や雑務をこなさなければなりません
そんな業務多忙な日々の中で「成果がでやすい行動」とは
それは「故障診断能力を向上させる」ことです。
なぜ故障診断能力を向上させるのか
故障診断能力向上には高いレベルで「人の役に立つ」、「存在意義を増す」、「良い意味で目立つ」、「信頼を得る」を満たす力があるかです
故障診断が得意な場合には、車を直すことで「人の役に立ち」、あなたにしか直せない故障診断をすることで「存在意義が増し」、難問修理をこなせばこなすほど「良い意味で目立ち」、「信頼を得る」ことが可能です。
一方で、他の業務でも「周囲の人に認められるべき事」を満たす事は可能ですが、認められるまでに時間がかかったり
「存在意義を増す」事が難しかったりします。
例えば、「点検整備が早くて正確だ」と評価されるとします。
まず「点検整備が正確」な事は整備士として当然ですので、目立つにはパワーが足りません。
「点検整備が早い」といっても、通常1時間かかる作業が15分で終わるなど、明らかな差がない限り良い意味で目立つことにはつながりません。
一番効率の良い方法は「診断能力を向上させる」という事です。
故障診断能力を向上させるメリット
診断能力を向上させるメリットは次の6つです。ポイントを押さえて安月給から脱却しましょう。
- 周りとの差別化を視覚化できる
- 論理的思考能力が身につく
- 信頼を得る事ができる
- 比較的容易にスキルアップが可能
- 診断時間を短縮する事ができる
- 一目置かれた存在になる
周りとの差別化を視覚化できる
視覚化する一番の方法は、「技術コンテストに出場して入賞」する事です。
みなさんもご存じの通り、整備士という職業は周りとの差が見えにくい職業です。
点検、車検、洗車、室内清掃、故障診断、記録簿発行、伝票作成、ユーザー対応、部品在庫管理、法令順守、点検車検の入庫管理など様々な業務を日々行っていますが、どれも数値化しづらかったり、数値化できても公平に評価しづらい場合が多いです。
最近では、効率化により整備業務の専業化が進み、より一層視覚化が困難になっています。
たとえば、「一人当たりの稼いだ金額」を数値化した場合、点検専門、車検専門、一般整備専門では利益率の高い車検専門の人が多くの利益を稼ぐ事になり、公平な評価はできません。
このように差別化を見えるかしづらき整備士にとって、「技術コンテストで入賞」する事は一番の近道になります。
そして、入賞するには診断能力向上が必須となるわけです。
論理的思考能力が向上する
論理的とは「きちんと道筋を立てて考える」事です。
なぜ故障診断能力が向上すると論理的思考能力が向上するのでしょうか?
それは、事象発生までの道筋を順序だてて考えた結果が故障原因となるからです。
例えば、「空燃比が薄い」のDTCが入力した場合の道筋は以下のようになります。
| 事象 | 道筋 | 点検箇所 ※マスフロー方式 | 点検結果(原因) |
| 空燃比が薄い | ・燃料が薄い ・空気が多い | ・燃料ポンプの故障 ・インジェクタの詰まり ・プレッシャーレギュレータ故障 ・2次空気の流入 ・エアフローセンサーの特性異常など | インジェクタの詰まり |
空燃比が薄い
空燃比が薄い状態になるにはどのような事がおきるのか考える。
今回の場合は
・空気が多い
・燃料が少ない
空燃比が薄い状態になりえる要因を点検する
点検にて異常がある箇所が原因となる
空燃比が薄い
経験や周囲の意見を参考に事例を探す
真の原因がわからないので直っても直らなくて次につながらない。
直らなかった場合、次に何をすればよいかわからなくなる。
「道筋を立てた診断」では事象確認から点検結果まで、きちんと道筋を立てられています。
一方、「経験や事象に頼った診断」では事象確認から部品交換に至る経緯に根拠がなくきちんと道筋を立てて考えられた診断にはなっていません。
このように、正しいプロセスで故障診断を行うことにより、「論理的思考能力が向上」します。
信頼を得る事ができる
そもその信用とは「相手に安心される」事だと考えています。
周囲の人に「この人に任せれば安心だ」「この人のいうことを聞いていれば安心だ」と思われれば信用されている証拠です。
故障診断能力が向上すると、論理的思考力向上により整備説明がわかりやすくなり「この人のいうことを聞いていれば安心だ」、難問修理を任される事が多くなり「この人に任せておけば安心」だと思われる事で信用が蓄積していきます。
比較的容易にスキルアップが可能
故障診断には大きく分けて3種類あります。
- 電気的故障
- 機械的故障
- 異音
この中で、「電気的故障」と「機械的故障」については勉強をすれば比較的簡単にスキルアップする事が可能です。
なぜなら、
・電気的故障は、配線図の見方やテスターの使用方法を勉強すればスキルアップ可能
・機械的故障は、サービスマニュアルを読み解き、構造を理解する事でスキルアップ可能
もちろん経験があった方がより早くスキルアップが可能ですが、勉強次第で経験値が低いというハンデを克服する事ができます。
ぜひ、勉強をして「電気的故障」と「機械的故障」の故障診断を得意になりましょう。
診断時間を短縮する事ができる
これは単純で不要な箇所の点検を行わなくなる事により時間短縮が可能になるということです。
「論理的思考能力が向上する」でも触れたように経験や事例に頼った診断では事象が改善すれば時間短縮が可能かもしれませんが、事象が改善しなかった場合には手当たり次第に部品交換や点検を行わざるを得なくなり無駄な時間が掛かかります。
一方、道筋を立てた診断を行えば、万が一部品交換して直らなくても次に何をするべきかが明確にわかる為、必要最小限の点検で真の原因にたどり着く事が可能です。
このように診断能力を向上させる事で診断時間短縮する事が可能となります。
一目置かれた存在になる
「一目置かれた存在」を顕著に感じたのは技術コンテストで全国2位になった時で「差別化を見える化」した効果を目の当たりにした瞬間でした。
周りからの差別化が成功すると、自然と周りの人に名前を憶えてもらえ、「良い意味で目立った状態」になります。
この状態になると、同僚や先輩よりも抜きに出た状態になり、上司が評価することで昇給する可能性が高くなります。
ただし、良い状態で目立つには「重要な前提条件」があります。
それは、他の業務(故障診断以外)も平均的にこなせることです。いくら故障診断が得意であっても在庫管理が乱雑であったり点検や車検で整備ミスが多かったりしたら、せっかく手にした信用はすぐに失墜してしまいます。
他の業務を平均的にこなしつつ、診断能力を向上させることは容易な事ではありませんが努力するだけの価値はあります。
一度身に着けたスキルはなかなか忘れる事はありませんし、このスキルは他人と差別化しやすい特徴もあります。
もし万が一結果を残したにも関わらず昇給しなければ身に着けた「診断能力」を生かして転職するという最終手段もあります。
【整備士の悩み】給料が安いから脱却する為の診断能力を向上させる方法


診断能力を向上させるポイントは以下の通りです
- 配線図を読めるようになる
- サーキットテスタの使用方法を熟知する
- 機能構造を理解する
- CAN通信の理解を深める
- 診断機の使用方法
順を追って解説していきます。
配線図を読めるようになる
電気的故障診断を行うには、配線図が読める事が大前提となり、配線図が読めなければ電気的故障診断は行えません。
なぜ配線図が読めないと電気的故障診断ができないのでしょうか。
それは、正常な状態(電圧)がわからないからです。
例えば、バラバラになったパズルがあったとします。このパズルには箱がなくあるのはパズルのピースのみで完成状態がわかりません。この状態のパズルを完成させることは至難の業です。
なぜなら完成状態という正常な状態がわからないからです。
電気的故障を同様に、正常な状態(電圧)がわからなければ故障個所を見つける事はとても難しくなります。
車の電気回路の基礎中の基礎を学びたい人はこちらの記事をおすすめします。


配線図や記号の読み方がわからない人はこちらを記事をおすすめします。





正常な状態を知る為には、「配線図が正しく読める」ことが必須です。
サーキットテスタの使用方法を熟知する
なぜ、サーキットテスタの使用方法を熟知する必要があるのか?
結論、サーキットテスタは「見えない電気を見える化する道具」だからです。
たとえば、ナビゲーションで目的地までのルートがわかっているとします。真夜中に周辺が真っ暗な状況でヘッドライトを付けずに目的地に向かっても、前方が見えずにいつかは事故をおこして目的地まで到達できません。
電気回路でも同様です。
配線図(地図)で電気のルートがわかっていても、サーキットテスタを正しく使用(ヘッドライト点灯状態)して前方が見える状況でないと、故障原因(目的地)にたどりつけないだけではなく、誤診(事故)を起こす可能性もあります。
このようにサーキットテスタを使いこなすことは故障診断能力向上には必須のスキルとなります。
自身の経験上、サーキットテスタ使用時に悩むポイントの代表例を以下に記載します。
【サーキットテスタ使用時に悩むこと3選】
- 正常な電圧がわからない
- 測定方法がわからない
- 測定箇所がわからない
電気回路の勉強やサーキットテスタの使用方法を効率的に学びたい人はこちらの記事をご覧ください。


サーキットテスタを使用した故障診断が苦手な人はこのような特徴があります。
正常な電圧を理解するためのポイントは、配線図を読める事と回路図を簡略化することです。
サーキットテスタを使用した故障診断の方法を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。


「測定方法と測定箇所がわからない」場合には「サーキットテスタの特徴」と「電気回路の分圧、分流」の理解が必要です。
なぜサーキットテスタの特性を理解しなければならないのか。
それは、サーキットテスタの特性については特性を理解せずに測定をおこなうと誤診断に直結するからです。
たとえば、サーキットテスタのマイナスプローブをボディーアースにあててボディアース基準で測定すると12V。
回路上のアース線にマイナスプローブをあてて測定すると0V。
マイナスプローブの取り付け位置が違うだけで測定結果が異なります。
このように、サーキットテスタの特性を理解せずに測定を行うと、意図しない測定結果になり誤診断につながってしまいます。
次に「電気回路の分流、分圧」についてです。
電気回路の故障には大きく分けて断線、短絡、装置故障の3種類があります。
これらの故障については分流、分圧を理解していないと、サーキットテスタの測定値が断線を示していても断線故障だと判断ができません。


たとえば、図1のようにバルブ下流側に断線がある場合、バルブ下流側の断線箇所手前には電圧がかかります。これは断線箇所とバルブの分圧により発生する事象です。
このように分流、分圧を理解していないと、「正しい測定ができても正しい診断ができません」



テスタの特性、分圧、分流を理解しよう
機能や構造の理解を進める
なぜ機能や構造の理解を深める必要があるのでしょうか?
それは各機能や作動原理を理解して診断時の良否判定や故障個所の絞りこみを行うためです。
たとえば、IG OFF状態でワイパーが作動するという訴えがあったとします。
事象発生時のワイパの作動はLO→HI作動を規則的に繰り返す。
IG OFF状態でワイパが作動しているので、ワイパー駆動線に電源が天絡していることは容易に想像ができます。
しかし、天絡であればLOまたはHIのいづれかの作動が継続しそうですよね。
LO→HIを規則的に繰り返すことは考えずらいです。
ではユニットが故障しているのではないかと疑いたくなります。
ここで「機能や構造の理解」が必要となります。
整備書を確認すると、フェールセーフ時にLO→HIを繰り返すとの記載があります。
この機能や構造を理解することにより、ユニットの異常ではなくフェールセーフに入る原因を追究しようとなるわけです。
機能や構造を理解しておけば無駄な作業をせずに故障原因の絞り込みが可能となります。
ここでお伝えしたい事は診断の過程で機能や構造を理解しておくと効率の良い診断が可能となるということです。
ではどうやって機能や構造を理解するのか?
どうやって機能や構造を理解するのか
これは整備書を熟読するしかありません。
整備書に記載されているすべての機能や構造を理解することは難しいですが、普段から「なぜそうなるんだろう?」と疑問を持って「整備書を読み解く癖」つけておくことが重要です。
CAN通信の理解
なぜCAN通信の理解が必要なのか。
現代の車両はCAN通信(相互通信)を使用しており、通信異常等の故障診断を行う際にはCAN通信の理解が必須となります。
そもそもCAN通信とは
CAN通信とは、車両に搭載されている各ユニット間の通信方式の一種です。
車に使用される各ユニット間の通信方法には大きく分けてCAN、LIN、FlexRayがあります。
各通信の特徴は以下の通りになります
| 通信方式 | CAN | LIN | FlexRay |
| 特徴 | 主流の通信方式 | 安価 | 信頼のある高速通信 |
| 使用されるユニット | エンジン トランスミッション VSA、EPSなど | ドアロック パワーウィンドウ | ステアリング by Wire |
| 通信線の数 | 2本(差動電圧) | 1本 | 2本(差動電圧) |
CAN、LIN、FlexRayの中で車両に多く使用されている通信方式がCAN通信とLIN通信です。
CAN通信は、FI ECU、メータ、VSA、SRS、EPS、エアコンユニットなど通信速度を求められるユニット間。
LIN通信は運転席パワーウィンドウユニット、助手席パワーウィンドウユニット、左右リヤパワーウィンドウユニット間のそこまで通信速度を求められないユニット間で使用されることが多い通信方式です。
相互通信とは
では故障診断に生かせるCAN通信の理解とはなんでしょうか。
それは各ユニット間の相互通信のしくみを理解することが必要です。
相互通信とは、「各ユニット間でおしゃべりしている」ということです。
たとえば、ユニットA、B、Cがあったとします。
このうちユニットCに接続されているセンサーAが故障したとします。
そうするとユニットCにはセンサーAが故障したという異常を検知してDTCが残ります。
ユニットCに異常があったことを相互通信(おしゃべり)しているユニットA、B、C間で共有され、ユニットAでは「ユニットCさんに異常が発生した」、ユニットBでは「ユニットCさんに異常が発生したみたいだ」のようにおしゃべりによって情報共有がおこなわれます。情報共有が行われた結果、ユニットA、Bには「ユニットC異常」ユニットCには「センサーA異常」とDTCが入力されます。
これらの特性を応用して故障診断を行います。
CAN通信の診断の入り口は相互通信を理解することです。
最終手段は転職


整備士が仕事を止める理由
整備士が仕事を辞める理由をご存じでしょうか?
整備士が仕事を辞めたい理由の1位は「給料が安い」です。
では本当に整備士の給料は安いのでしょうか?
整備士の給料は本当にやすいか?
令和3年度の自動車整備士とサラリーマンの平均年収を比較すると整備士の平均年収は398万円。サラリーマンの平均年収は461万円。整備士の平均年収はサラリーマンよりも63万円安いという結果でした。


このことから整備士の年収はサラリーマンと比較して低いようです。
このデータはあくまでも整備士全体の平均年収となります。
次にディーラと専業・兼業の年収を比較していきます。
ディーラーと専業・兼業の年収比較
ディーラの平均年収は約468万円。専業・兼業の平均年収は約367万円。
実はディーラの平均年収はサラリーマンよりも5万円高い結果となりました。
私が感じたことは、ディーラ勤めであれば決して整備士の給料は安くはない。むしろサラリーマンの平均年収よりも高い。
整備士は努力次第では年収アップは十分に狙えるということです。


日本自動車整備振興会 【自動車特定整備事業実態調査結果の概要について】を参考に作成
整備士の給料上り調子


サラリーマンの給料は微減にも関わらず整備士の給料は年々微増ですが上がっています。
整備士に転職するのであれば、ディーラでキャリアを積むことが給料UPには一番の近道です。
転職方法やおすすめ転職先を知りたい方こちらの記事が参考になります


まとめ
この記事では、「故障診断能力を向上させることで給料を上げる方法」を記載してきました。
給料を手っ取り早く上げるなら転職も有効な手段です。
それなら最初に転職の記事を書くべきではと思いましたが止めました。
なぜ最後に転職をおすすめするのか?
与えられた仕事を一生懸命やる + 自発的努力(診断能力向上)= 周囲との差別化(給料アップ)が成立すると考えたからです。
冒頭にも記述しましたが給料を上げる本質は「人の役に立つこと」です。
その対価として給料が上がります。
安易に転職を考えた場合、転職先で同じ悩みを抱える可能性が高いです。
現在の職場で全力で尽くしそれでも悩みが解決しないのであれば全力で転職をおすすめします。
まずは、現在の自分でできること一つ一つやることが給料アップ。理想の自分に近づく唯一の手段です。
私の場合はその手段が「故障診断向上」であり実際に成果が出た方法でした。
ひとそれぞれの悩みは異なりますが、もし私と同じ悩みを抱えている方がいらっしゃたらこの記事が役に立てたら幸いです。
努力をして結果を残すと世界の見え方が変わります。
それではよいメカニックライフを
よろしくメカニッ君🐶🐶






