この先、整備士を続けていくのは不安
整備士辞めて他の職業に就きたい
こんな風に思っている方は一度、この記事を読んで見てください。
4649メカニッ君コンニチハ!
4649メカニッ君と申します。
自分自身も2回ほど本気で辞めたいと思った事があります。
その内、1回は他業種の採用面接を受けて内定までもらっていました。
今は辞めずに続けてよかったと思っています。
辞めようと思った時に「本当にやめて良いのか」と自問自答しました。
その時、「やめるなら今の職業で何かでトップになったらやめよう」と決意します。
それが「故障診断能力の向上」です。
現在では、法人内トップレベルの診断能力を手に入れる事ができました。
この記事を読んで頂ければ仕事続ける希望を見つける事が出来ます。
人に信用される
故障診断が得意な人は周りからこんな風に思われる
- 頼りになる存在
- ユーザーに対して納得性のある説明が出来る
同僚が困っている時に適切なアドバイスを行い同僚の困り事を早期解決する。
車両の機能・構造を理解している事によりユーザに対して説得力にある説明をする事が可能。
このように同僚からは頼りにされ、ユーザーに対して納得性のある説明を行う事で「この人は信用できる」思われる様になります。
人の困りごとを早期解決したり、診断結果の説明が上手だと「この人頼りになるな~」と思われ信用を勝ち取る事ができます。
診断時間を短縮する事ができる
故障診断が得意だとこんな事ができる
- 確認すべき箇所が明確になる
- 無駄な点検、無駄な部品交換が無くなる
例えばパワーウインドウが作動しない事象に対してサーキットテスターで測定を行い、
故障箇所を見つければすぐに成果にたどり着きます。
しかし、配線図を見ることが苦手な人はパワーウインドーモーターに直接バッテリーを接続してモーターが動くかを確認したり、とりあえずスイッチを交換してみようと交換して直らないなど、無駄な点検、無駄な部品交換をすることが多いです。
無駄な時間が無くなれば早く帰れるし「部品交換して直るかなぁ」言う不安もから解消されます。
優越感と達成感
難問修理を対応していて、先輩が直せなかった事象を自分が解決した場合、優越感を得られると言うこともあります。
「先輩を負かした」みたいな優越感や、困っている人を助けられたと言う気持ち、真剣に考えて思考錯誤をして事象が改善した場合には最高の達成感があります。
自信が持てる
上でも説明しましたが、人は自分の考えたことが正解だと分かったときに自信を持てます。
勘に頼った整備では自分が直した音源と言うよりも音源何とか治った音源と言う感覚が多いと思います。
そもそも間に頼った整備では恩義なんでその事象が改善したのかがわからないため自信が持てません。
自分で考えて試行錯誤をして出した結果はあっても間違っていても自分の成長につながるし自信にもつながります。
論理的思考が身につく
故障診断の考え方はざっくり言うと
- 道筋を立てて様々な事柄(ネタ)から正解を導きだす
様々な診断からネタを集めて、そのネタからどんな結果が導き出されるかを考えることです。
- 問診を行い発生状況から故障部位を推定すると言うのも1つの「ネタ」
- 電圧を測定して故障部位を推定するのも1つの「ネタ」
様々な診断を行うことで「ネタ」を集めて最終的に故障原因を発見するというのがプロセスです。
このプロセスが正確にできるようなった時、論理的思考ができるようになったと言えます。
給料が上がる
お金が舞い込む2つの要因
- 人より優れたスキルを手に入れた人が持つ稀少価値
- 信用がある人
小さな事でも人より優れた事を身に付ければ、その人は周りの人よりも稀少価値が高くなる。
さらに、その人に信用があれば、たくさんの仕事が舞い込んでくる。と言う事はお金が舞い込んでくるのと一緒です。
仕事ができるようになるともちろん仕事量は増えます。
それは信用され頼られているからです。
ここで間違ってはいけないの良い仕事と悪い仕事のその判断をつけることです。
悪い仕事の場合は断る事も必要です。
- 良い仕事
- 自分でしかできない仕事が舞い込んでくる場合には良い仕事
- 悪い仕事
- 人から押し付けられた仕事







